ドライマウスの基礎知識から、効果的なサプリや、ケアグッズ、治療方法、口コミ情報など、ドライマウスの悩みを解決する情報を総合的にご紹介!
ドライマウスと口腔ケア
ドライマウスの口腔ケアには、コラーゲンやヒアルロン酸などの保湿成分の入った洗口剤などが効果的です。
「うるおい洗口液(日本ゼトック)」は、潤い成分としてコラーゲンとヒアルロン酸が配合され、甘味は虫歯予防効果もあるキシリトール、そしてアルコールフリーですから低刺激で、ドライマウスの人にピッタリです。
「ライオン デントヘルスマウスローション」は、潤い持続成分ポリグルタミン酸配合で、ノンアルコールで低刺激の口腔保湿液です。
口臭の原因物質メチルメルカブタンを洗い流し、乾きがちな口腔に潤いを持続させてくれます。
ジェル状口腔湿潤剤「オーラルバランス」は、甘味料として虫歯予防効果のキシリトールが配合された、新しいタイプの口腔湿潤剤です。
指や舌で塗りやすく、長時間口内の潤いを保ってくれます。
ドライマウスと舌ケア
ドライマウスになることで、唾液が減り、口内に雑菌が増えると、舌に舌苔が付きやすくなります。
舌苔は、舌に付着した白っぽい汚れで、口臭の主な原因の一つです。
舌の表面には舌乳頭という小突起が密生し、ここに汚れが溜まってしまいます。
歯みがきの際に、舌の表面もブラシで優しく磨く方法などが簡単ですが、歯ブラシよりも、舌磨き用のブラシ(舌クリーナー)を使用する方が効果が高くなります。
また、洗口液や、デンタルリンスなど、口内の雑菌を駆除してくれるドライマウス用の口腔ケア用品を使用することで、舌苔を減らすことができます。
ドライマウスで舌が痛い場合は、刺激の少ない、保湿成分入りの洗口液などで舌のケアをするのが良いでしょう。
舌のストレッチと唾液分泌マッサージ
ドライマウスは、舌のストレッチや、舌の体操、舌や口周りの筋肉を鍛えることが対策として有効です。
口内へ保湿ジェルを塗る際に、満遍なく舌を動かすのも効果的のようです。
咀嚼回数を意識して増やすことも、口周りの筋肉を鍛えるのに良いですし、唾液の分泌を促すのでオススメです。
唾液の分泌を促す三大唾液腺のマッサージは、インターネット上でも多数紹介されています。
ドライマウスの専門知識のある歯科医などに、唾液分泌マッサージなど、教えてもらうのも良いでしょう。
口腔保湿ジェルなどを指で口内に塗る際、頬の内側を、そのジェルの指で、ゆっくりとマッサージすると唾液の分泌が良くなるようです。
その際、反対側の手は外側の頬を軽く押さえるようにすると良いようです。
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