ドライマウスの基礎知識から、効果的なサプリや、ケアグッズ、治療方法、口コミ情報など、ドライマウスの悩みを解決する情報を総合的にご紹介!
ドライマウスの対処法
ドライマウスの対処法としては、原因によって差はありますが、唾液腺マッサージや、ガム療法などが効果的です。
食べる際の咀嚼回数を意識的に増やしたり、硬い食べ物も食事に取り入れることで、唾液の分泌を促すと共に、口の周囲の筋肉を鍛えることは、唾液腺の機能アップに繋がるようです。
表情豊かに会話をし、よく噛む習慣をつけることが大切です。
唾液の中には、老化防止の成分も含まれているので、唾液の分泌を促すことは、アンチエイジングにも繋がります。
日本の場合は、服薬によるドライマウスが非常に多いのが特徴とのことなので、薬に頼らない生活ができることも重要です。
十分な水分の補給をすること、口の保湿に気をつけることなども心がけましょう。
ドライマウスと口呼吸
ドライマウスの原因が口呼吸や、口を開けて眠っている場合などは、口の乾き防止にマスクが効果的です。
口呼吸をして寝ていると、脱水しやすいので、寝る前に水分補給をするなどの工夫も必要です。
起きている時にも口呼吸になりやすい人は、努めて鼻で呼吸するようにするか、マスク着用がオススメです。
ペットボトルなどを携帯し、小まめに水分補給することも大切です。
鼻で呼吸せずに、口呼吸していると、鼻で本来取り除かれるはずのホコリや、病原性微生物、細菌、ウイルスなどを直接肺に送り込んでしまう危険性がありますから、口内の乾燥を防ぐ目的以外にも、マスクは必須です。
口呼吸の原因が、鼻炎などの鼻疾患場合、耳鼻咽喉科での治療も必要となります。
ドライマウスとうがい薬
ドライマウスで唾液が減少している場合、口内に雑菌が増えてしまうので、小まめなうがいが必要です。
うがいには、アズレイうがい液、イソジンガーグルなどのうがい薬を希釈して使用したり、お茶を使用するのも良いようです。
また、体液と同じ塩分濃度の生理食塩水(水1リットルに食塩9g)も刺激が少なくオススメです。
しかし、うがいもやり過ぎは禁物です。
水でうがいをしすぎることで、口内の唾液を極端に端に減少させ、かえって乾燥を招くこともあります。
そして、殺菌のためのアルコールを含むうがい薬も、ドライマウスには禁物です。
小まめなうがいのためには、ノンアルコールで、ドライマウス用の保湿成分入りのうがい薬が良いでしょう。
コラーゲン、ヒアルロン酸、ラクトフェリン、キシリトールなどが配合された洗口剤がオススメです。
ドライマウス用の口腔ケア用洗口液としては、ヒアルロン酸配合の洗口液オーラルウェットがあります。
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