ドライマウスの基礎知識から、効果的なサプリや、ケアグッズ、治療方法、口コミ情報など、ドライマウスの悩みを解決する情報を総合的にご紹介!
ドライマウスは何科?
ドライマウスは何科を訪ねれば良いか、迷う人は多いようです。
ドライマウス(口腔乾燥症:こうくうかんそうしょう)は、歯科疾患のひとつなので、専門医に相談したい場合、歯科や口腔外科を訪ねると良いでしょう。
掛かり付けの歯医者さんに、まずは相談し、ドライマウスを専門に見てくれる歯科や口腔外科を、紹介してもらうのも良いでしょう。
また、通院中で、薬を飲み続けている場合などは、薬の長期使用がドライマウスの原因となっている場合もありますので、掛かり付けの医師に相談するのが良いでしょう。
鼻炎などで口呼吸になっていてドライマウスになっている場合には、耳鼻咽喉科の専門医にも相談してみましょう。
ドライマウスの原因が、ストレスや、極度の緊張などの場合には、から来ている場合には、歯科や心療内科などでカウンセリングを受けるのが良いようです。
ドライマウス研究会
ドライマウスは歯科や口腔外科の専門医に相談するのが良いのですが、一般歯科医院でのドライマウスの受け皿は意外に少ないようです。
ドライマウスの専門知識を持っている歯科医師を探したい場合には、「ドライマウス研究会」の友の会に入会する方法があります。
ドライマウスの専門医のいる歯科や、口腔外科で検査を受けることができるようになります。
また、「ドライマウス研究会」では、ドライマウスの専門知識のある歯科医師などを、近隣で探すこともできます。
「ドライマウス研究会」では、ドライマウスカードの発行をしています。
公的機関が定めるものではありませんが、少しでも、周囲の理解を得られたら良いのに、という、ドライマウスの患者の声に応えての発行となっています。
歯磨きとうがい
ドライマウスで唾液の分泌が少ない場合、口内に雑菌が繁殖しやすくなります。
ドライマウスのため口内に雑菌が増えることは、感染症や歯周病の原因にもなります。
寝る前、起床後、食後の歯磨きと共に、小まめなうがいで、口内ケアを心がけましょう。
歯磨きは、柔らかめのブラシを使用し、刺激の少ない発泡剤の入っていない歯磨き粉が良いようです。
すでに口内が痛かったり、染みる場合には、歯磨き剤は使用せず、柔らかいブラシで汚れを落とすだけにしましょう。
歯磨きできないほど口内が痛い場合は、うがいのみで良いので、最低1日4回は、保湿成分入りのうがい剤でうがいをすると良いようです。
消毒効果が高いからと、アルコールの入ったうがい薬や、ポピドンヨードのうがい薬は、ドライマウス用には刺激が強く不向きです。
できれば、うがいには、ドライマウス対策用の、保湿成分配合のものを使用しましょう。
または、体液と同じ塩分濃度の生理食塩水(水1リットルに食塩9g)が、刺激が少なくオススメです。
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