ドライマウス 症状|ドライマウスの原因と対策

ドライマウスの基礎知識から、効果的なサプリや、ケアグッズ、治療方法、口コミ情報など、ドライマウスの悩みを解決する情報を総合的にご紹介!

ドライマウスの症状

ドライマウスの原因と対策07

ドライマウスの症状としては、口が渇く、口が渇いて長時間の会話がつらい、水をよく飲みたくなる、唾液がネバネバする、クッキーやビスケット、トースト、せんべいなど乾いたものが食べにくいなどが自覚症状としてあるようです。

ドライマウスは、唾液の分泌量が減ることで、口腔内のネバネバ、う蝕、舌苔、口臭、歯周病などを引き起こします。

口が乾くくらいで、と、ドライマウスの自覚症状があっても、医師に相談せず、つい放置していまうことが多いようです。

しかし、唾液の量が少ないと、食べ物の味がわからなくなったり、何を食べても美味しく感じられなかったり、と、日常生活にも支障をきたすようになります。

また、入れ歯が合わない、唇が乾いてひび割れができる、食べ物が飲み込みにくい、といった症状は、ドライマウスであると自覚しにくい場合もあるようです。

ドライマウスと唾液

ドライマウスの原因と対策01

ドライマウスは唾液の減少が主な原因です。

唾液は、本来、1日で、1〜1.5リットル分泌されるものです。

唾液の役割は非常に大きく、唾液が減少することで、様々な健康などへの弊害が出てきます。

唾液は、透明で、主に耳下腺・顎下腺・舌下腺という口腔内の3つの唾液腺から分泌される、アルカリ性の液体です。

唾液には抗菌物質、免疫物質、消化酵素(アミラーゼ)なども含まれています。

口の中を潤したり、口中の食べかすを洗い流したり、リゾチームやラクトフェリンなどの酵素で細菌の予防をする働きが、唾液にはあります。

唾液中のタンパクには、皮膜を形成して歯を保護する働きがあったり、カルシウムやリンを補い歯の再石灰化を促す働きもあります。

ドライマウス解消のため、唾液の分泌量を増やすには、良く噛むこと、硬い食べ物も食べること、などが大切です。

ドライマウスと口内環境

ドライマウスの原因と対策10

ドライマウスは口内環境を悪化させ、様々な弊害を引き起こします。

唾液の分泌が低下することで、口内には、雑菌が繁殖しやすくなるため、歯周病や虫歯のリスクが増えます。

特に、女性の場合、生理前など、女性ホルモンの低下する時期には、口内環境も変わり、ドライマウスになりやすくなるようです。

生理中になりやすい口内炎や口角炎、口臭などは、ドライマウスが原因であることも多いので、口内環境を清潔に保つように心がけましょう。

更年期に女性ホルモンが低下することでも、ドライマウスは起こりますので、やはり、口内環境を清潔に保つことが大切です。

口内環境を清潔に保つには、食後と、起床後、就寝前の歯磨きに加えて、小まめなうがいが効果的です。

ただし、うがいは、アルコールの入っていない低刺激のものを使用し、できれば、保湿成分配合のものが良いでしょう。

オススメのドライマウスによる口臭解消サプリ

えがおの爽臭粒
えがお 爽臭粒
こんな方におすすめです
毎日のエチケットが気になる人に
口臭が気になる人に
油っぽいものをよく食べる人に
人と接する機会の多い人に

1日分に柿丸ごと1個分の柿渋成分「柿タンニン」と、カテキンたっぷりの葉抽出液をプラス! 加齢臭口臭の原因に待望のサプリメント登場!

えがお 爽臭粒 詳細・購入はこちら
内容量 価格 定期コース
毎月1袋
300mg×62粒
約1ヶ月分
(1日2粒目安)
2,625円(税込) 2,257円(税込)
14%OFF



ドライマウスの原因と対策TOPへ

ドライマウスの基礎知識

ドライマウス対策

ドライマウス治療

当サイトについて